導入事例

大阪府岸和田市 関西ホームズ ハートビレッジ岸和田様

「剣」「盾」で鉄壁の安定経営、加算は最高位のⅠを算定 !

「プロサポ!剣」を利用し、特定事業所加算の運用を継続。 加算Ⅱから開始し、現在は最高位の加算Ⅰを算定できるようになりました。

日々の業務に追われる中でも、加算運用を安心して継続していくために
この度「プロサポ!盾」の導入を決めました。

―運営指導や加算運用に、どのような課題を感じていましたか?

正直なところ、運営指導に対して不安を抱えている事業所は多いと思いますし、
私たちもそのなかの一つでした。

日々の業務に追われる中で、「今の運用は本当に大丈夫だろうか」
「指摘を受けたらどうしよう」という不安は、常に頭のどこかにありました。

特定事業所加算や処遇改善加算は、正しく運用できれば経営を支える大きな柱になりますが、その分、要件や書類管理も複雑です。
「自分たちだけで対応しきれるのか」という点に、限界を感じ始めていたタイミングでした。

―プロサポ!シールド導入の決め手は何でしたか?

プロサポ!のノウハウを学んで、最終的には自分たちだけで運用していく
という選択肢もあると思います。

ただ、現実的には日々の業務が本当に忙しく、加算運用や書類のチェックはどうしても後回しになりがちです。
その点、プロサポ!は
・ 定期的に状況をチェックしてもらえる
・ 必要なタイミングで声をかけてもらえる
という体制が整っていて、「見てもらえている」という安心感がありました。

また、地域ごとのローカルルールや、最新の行政動向などの情報が自然と入ってくる点も大きなメリットだと思います。
自分たちだけではなかなかキャッチしきれない情報を共有してもらえるのは、とても心強いと感じました。

―サービス提供責任者さまにとってのメリットはありますか?

現場職員の立場で言うと、
「忙しいから後でやろう」となりがちな加算運用の業務を、きちんと前に進められるようになったことが一番の変化だと思います。

定例ミーティングがあることで、
「次に何をすればいいのか」
「どこまで進んでいるのか」
が明確になりますし、それ以外の場面でもタスク管理や声掛けをしてもらえるので、
抜け漏れが起きにくくなりました。 結果として、現場は本来のケア業務に集中しやすくなったと感じています。

―経営者さまとして、どのような点に価値を感じていますか?

代表の立場としては、
職員一人ひとりに「今どうなっている?」と細かく確認しなくてよいところが、とても助かっています。

また、加算のことだけでなく、
補助金や機械浴などの設備に関する情報なども相談できるので、
“経営全体を相談できるパートナー”として頼れる存在だと感じています。

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