導入事例

2026年5月開業 吹田市 住宅型有料老人ホーム アスター吹田きしべ北様

ご依頼のきっかけ

既存施設での信頼関係から、新設ホームの立ち上げパートナーへ

今回ご依頼いただいたお客様とは、すでに運営されている既存の施設にて福祉用具をご利用いただいているご縁がありました。
その中で「新しく施設を開設する」というお話を伺い、これまでの信頼関係をベースに、開設準備の段階からサポートさせていただくことになりました。

課題とご要望

実績があるからこそ「自社に最適な最適解」を求めて

お客様はすでに何棟もの施設を運営されているプロフェッショナルです。
そのため、施設運営に「何が必要か」を明確に理解されていました。

打合せでは、まず弊社からベースとなるトータルプランを一度ご提案させていただきました。

それをたたき台として、お客様が理想とする運営スタイルや実際の現場動線に合わせ、
「数量」「大きさ」「容量」などの細かなチューニングを重ねていく形で、理想の形を具現化していきました。

提案コンセプトと納品内容

運営に「必要なものを、必要な数量だけ」徹底サポート

すでにノウハウをお持ちのお客様に対して、過剰な提案は不要です。
コンセプトは潔く「必要なものを、必要な数量だけ、過不足なく確実にお届けすること」。

これまでの福祉用具サプライヤーとしての知見も活かし、家具から専門的な福祉用具、
日々の運営を支える厨房機器にいたるまで、ワンストップで納品させていただきました。

建築会社様との密な連携による「納品時期のシビアなコントロール」

新規開設において最も重要なのは、オープンに絶対に間に合わせる「工程管理」です。
弊社では、建築会社様との打ち合わせを徹底して行いました。

「建築のこの段階で、何を搬入すべきか」「いつまでに何を納品すれば現場がスムーズに回るか」をしっかりと見極め、
提案から納品にいたるまでのタイムラインをコントロールさせていただきました。

お客様からのお声

スピード感と柔軟なトラブル対応への評価

開設準備の現場では、予期せぬスケジュールのタイト化や、どうしても急ぎで物品が必要になる場面が発生します。
そんな時、お客様から大変嬉しいお言葉をいただきました。

「納品を急がなければならないシビアな場面があったのですが、ナッセさんはすぐにデモ品の貸し出しを提案してくれました。
購入品が届くまでの期間はデモ品で現場をつなぎ、本番の商品が届いたタイミングでスムーズに交換対応をしてくれたんです。
その臨機応変な対応を見たときは、『さすがナッセさん!』と思いました。」

おわりに

すでに施設運営のノウハウを豊富にお持ちのお客様だったからこそ、
私たちは「いかにストレスなく、タイムリーに、過不足のないサポートができるか」に全力を注ぎました。

スケジュールの厳しい局面でも、デモ品の活用などを含めてお客様の現場を止めない提案ができたことは、
弊社の強みを発揮できた瞬間だと自負しております。

今後も、お客様の頼れるパートナーとして、伴走し続けてまいります。

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