大阪府吹田市 ヘルパーステーションポポロ様
月間売上が約200万円アップ。特定事業所加算で実現した経営改善とは


―導入前はどのような課題や不安がありましたか?
特定事業所加算を取得したいという思いはありましたが、
ヘルパーやサービス提供責任者の業務負担が増えることや、当時は専属の事務員もおらず、
本当に算定要件をクリアできるのか不安でした。
また、100名を超える職員の中には高齢のヘルパーも多く、業務の変化に対して現場から反発が出ないかという心配もありました。
―プロサポ!導入の決め手は何でしたか?
一番の決め手は、加算取得によって収益向上が期待できることでした。
それだけでなく、煩雑な事務作業のサポートや、管理者・スタッフへの周知まで外部機関として支援してもらえる点も
非常に魅力的でした。
自分たちだけでは難しかった部分を専門的にフォローしてもらえる安心感があり、導入を決めました。
―実際に導入されてみて、どのような効果がありましたか?
特定処遇改善加算、処遇改善加算の引き上げなどの必須加算を適切に取得できるようになったことで、収益が大きく向上しました。
そして、その収益が職員の待遇改善や給与還元に直結したことが、導入による最大の成果です。
経営を安定させ、職員の処遇を向上させるためには、こうした加算の取得が不可欠だと実感しています。
―実際に導入して、どのような効果がありましたか?
2024年10月の加算算定開始以降、現状の月間売上は約200万円増加しました。
単位数も5万単位ほど伸び、特定事業所加算への取り組みが、収益改善や処遇改善につながっています。
また、導入前は事務員が0名だった体制から、現在ではパート2名・正社員1名の計3名体制へ拡充することができました。
組織としての対応力も向上し、加算業務だけでなく他サービスの運営体制強化にもつながっています。
導入当初は現場スタッフにも戸惑いがありましたが、定期的な面談や継続的なサポートのおかげで携帯端末の活用も定着し、
その後の介護ソフト導入などDXへの取り組みもスムーズに進められるようになりました。
―特定事業所加算の取得を検討している事業所へメッセージをお願いします。
事務作業が増えることに不安を感じる方も多いと思います。しかし、実際には
プロサポ!の支援を受けることで、報酬アップだけでなく、業務効率化や組織体制の強化といった大きなメリットを実感しています。
特定事業所加算の取得や運営指導への対応で悩んでいるのであれば、まずは一歩踏み出して相談してみることをおすすめします。
その最初の一歩が、事業所の未来を大きく変えるきっかけになると思います。