導入事例

大阪府茨木市 株式会社オネスト様

週10時間の業務削減を達成し、より余裕を持ったサービス提供へ

―導入前はどのような課題や不安がありましたか?

人手に関して不安を抱えている中で、現場サービスをもっと良くしていくための
具体的な改善策がなかなか見つからない状態でした。

そのような中で外部サポートを検討し始めたのですが、
「一体どこまで手伝っていただけるのか」「具体的に私たちの業務量がどれほど増えてしまうのか」
という不安がありました。

特に、訪問介護において極めて重要な「指示報告が自分たちでしっかりできるか?」
という点が一番の懸念でした。

プロサポ!導入の決め手は何でしたか?

もともと、施設(住宅型有料老人ホーム ハートらいふ茨木)の備品販売等
でナッセさんにはすでにお世話になっていました。

その際に、担当者の方から「運営指導対策」や「特定事業所加算の支援」も行っている
と聞いたことがきっかけです。

導入を決定したのは2021年7月です。
外部の力を借りて現場の負担を軽減すること、そして施設内訪問介護を運営しているため、
行政の運営指導に対する対策をより強固にする必要があったことが大きな決め手となりました。

実際に導入されてみて、どのような効果がありましたか?

一番大きかったのは、人が動く工数が明らかに減少したことです。
具体的には、訪問介護サービスにおける業務量が1割ほど削減され、
1週間で1人あたり10時間ほどの業務時間削減に繋がりました。

収益の面では、限度額調整の兼ね合いもあり劇的な向上とまではいきませんでしたが、
サービスを見直したことで効率的なスタッフ配置が可能になりました。

これにより人件費の抑制に繋がっただけでなく、新規の入居者様や他のご利用者様に対して、
精神的にも時間的にも余裕を持ってサービスを提供できるようになったのが大きな成果です。

さらに、処遇改善の引き上げを通じて、職員の給与面にもしっかりと反映することができています。

―サポート体制の印象や、現場のスタッフの皆様の反応はいかがですか?

サポート担当者様はいつも非常に丁寧に対応してくださいます。
毎月1回の定例会できちんと振り返りを行ってくれるため、
書類作成や記録の抜け漏れがなくなり、安心して自分たちの本来の業務に注力できるようになりました。

「指示報告」は数が多くて一人で管理するのはとても不安だったのですが、
プロサポ!の担当者様が一緒にチェックしてくれることが本当に心強いです。
また、現場スタッフ向けの個別研修については、すき間時間に動画で手軽に視聴できるため、
スタッフからも「手軽に学習できて非常に楽です」と好評を博しています。

―今後の展望と、導入を迷われている事業者様へのメッセージをお願いします。

加算を取得するとなると、どうしても「現場の業務量が増えてしまうのではないか」
と身構えてしまうと思います。

しかし、プロサポ!は「指示報告のチェック」や「個別研修」といった煩雑な部分をしっかりとサポート
してくれるため、私たちは目の前の現場サービスに完全に集中することができています。

今後は、さらに「質の高い介護サービス」の提供を目指していきたいと考えています。
プロサポ!のような業務効率化ができるサービスを賢く導入し、
ご利用者様や入居者様に末永く笑顔でいていただける環境を整えていきたいです。

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