大阪府大阪市 クラウドナイン株式会社様
業務負荷を体感8割削減! 『利用者様と向き合う時間』を取り戻すための外部委託活用法


―導入前はどのような課題や不安がありましたか?
何が正解か分からず、「道しるべ」や安心できる材料が欲しいというのが一番大きいところでした。
当事業所の特色的に、特定事業所加算などの算定要件は揃っているだろうという感覚はあったのですが、
管理者の業務が逼迫していたのです。
加算を算定するための適切な指示出しや、記録の数を確保するための時間を捻出するのが難しいという課題がありました。
―プロサポ!導入の決め手は何でしたか?
きっかけは、すでにユーザーだった知人からの紹介です。
他社も調べた中でプロサポ!を選んだのは、とにかく「不安を解消したい」「取れる加算をしっかり取っていきたい」という思いからでした。
また、営業担当の方が非常に信頼できる方だったのも大きな決め手です。
社会人としてのマナーはもちろんですが、「何か一つでも有益な情報を持って帰ってほしい」という姿勢が言動から伝わってきて、
安心してお任せできると感じました。
―実際に導入されてみて、どのような効果がありましたか?
収益面では、特定事業所加算を算定できるようになったことで、1事業所あたり月間でおおよそ400万円ほどの増収インパクトがありました。
業務面でも劇的な変化がありました。
導入前は紙で記録を書いていたのですが、テンプレートを活用できるようになり、
管理者は指示を出して記録が適切か確認・修正するだけで済むようになりました。
本来の業務負荷からすると、体感で8割ほど負担が軽減されており、以前よりもずっと楽になっています。
―組織全体や、現場のスタッフの皆様にはどのような変化がありましたか?
導入当時は約10名だった職員が、今では50名規模になり、組織として大きく成長しました。
私自身の精神的なキャパシティもだいぶ楽になり、以前の「追われる忙しさ」から、
「これもやりたいよね」といった前向きな忙しさへと変わりました。
現場への還元という面でも、増収分を給与や賞与としてしっかり支払うことができており、
周りと比べても高い水準で還元できているという自負があります。
また、プロサポ!の導入に合わせてGoogle Workspace等も活用し始めたことで、スタッフのパソコンへの苦手意識がなくなり、
ITツールの活用スキルが格段に向上したことも嬉しい変化です。
―プロサポ!のサポート体制についてはいかがでしたか?
特に導入時の担当者の方は本当に素晴らしかったです。
横のつながりで様々な情報が飛び交う中、「この情報は正しいですか?」と質問を投げると、迅速に返答していただけました。
しかも、「これが公式の情報です」というソースを添えた上で、
「こう対処すれば必ず大丈夫です」と保証してくださったので、心から安心することができました。
―今後の事業展開や展望についてお聞かせください。
最終的なビジョンとして、障害をお持ちの方の「ゆりかごから墓場まで」をトータルでサポートできる会社になりたいと考えています。
現在は住まいや生活のサポートが中心ですが、大阪を中心に事業を展開し、
ここ10年ほどで、障害児から高齢者まで幅広く支援し、困っている状況を少しでも解消していきたいです。
─最後に、同じような悩みを抱える経営者の方へメッセージをお願いします。
経営者は孤独を感じやすい立場だと思います。私自身も導入時期は孤独を感じていました。
しかし、外部のしっかりとしたサポートが「道しるべ」となってくれる安心感は、なかなかお金では買えません。
プロサポ!を導入することで、自分の不安や孤独を解消できるだけでなく、職員への待遇改善、働く工数を減らして
「本来の業務である利用者様と向き合う時間」を作り出すことができます。
そうした環境を作るために、使える外部サービスを活用する覚悟を持ってみてはいかがでしょうか。